転職を考えたとき誰に相談する?【様々な意見を聞くことが重要】

転職・仕事

どーもハシです!

転職を考えてる方はまず誰かに相談することが大切です。

色々な人の意見を聞くことで視野を広げることができます。

ハシ
ハシ

私も色々な人に相談しました


本日は転職を考えたときに、誰に相談するべきかや相談することの重要性についてご紹介します。

転職の相談は誰にするべき?


・家族

まずは家族に相談するべきです。

特に、家庭を持っている方は間違いなく家族に相談すると思います。

ハシ
ハシ

家族は一番身近で見てくれている存在ですよね


家族はあなたのプライベートの様子を見ています。

出勤前の様子や帰ってきてからの様子などを毎日見ているので、あなたのことを本当に考えた意見を言ってくれると思いますよ。



・同期

同期と仲良い方は同期に相談しましょう。

家族はあなたのプライベートの様子を見てくれている存在ですが、同期は職場での様子を見てくれている存在ですよね。

職場での様子を見ているからこそ、転職に関しても親身に相談に乗ってくれると思います。

ハシ
ハシ

ただ、同期に転職の話しをするのって少し気が引けますよね…


なので、ある程度自分の中で転職するという気持ちが固まりつつあるときに相談することをおすすめします。

>> 退職を決断できない人へ伝えたいこと【決断するための少しの行動】



・職場の先輩

職場の先輩に相談するのもいいと思います。

もし、給料が安いことで悩んでいるのであれば、今後どれくらい給料が上がっていくのかというリアルなことも聞けますよね。


また、職場の先輩は恐らくあなたと同じ悩みを抱えたことがあると思います。

ハシ
ハシ

同じ職場で働いていますからね


同じ悩みを抱えているからこそ、先輩はどのように乗り越えたか・モチベーションをどう維持してきたのかなど、的確なアドバイスをしてくれますよ。



・転職エージェント

転職エージェントは転職のプロです。

転職エージェントに相談することで的確なアドバイスをもらうことができます。

>> 【意外と簡単です】転職エージェントを利用するまでの流れ


私も転職エージェントを利用して電話で面談しましたが、どのような業種の仕事を目指して転職を考えているのかなど、担当の方が親身になって話しを聞いてくれました。


様々な転職エージェントサービスがありますが、初めての方は大手で信頼できる転職エージェントを選ぶといいですよ。

【おすすめの転職エージェント】

リクルートエージェント ※最大級の転職エージェントです。求人数が豊富で、登録することで見ることができる非公開求人も多くあります。

dodaエージェントサービス ※こちらも大手の転職エージェントです。独自の求人も取り扱っていますし、非公開求人もあります。


こちらの二社は大手で実績もありますので、安心して利用することができます。

転職の相談をしてよかったと感じたこと


・気持ちが楽になる

一人で悩んでいると精神的にもきつくなってきますよね。

誰かに話すことで気持ちが楽になります。

ハシ
ハシ

転職の相談もそうですが、私は上司に退職を切り出したときに一番気持ちが楽になりました(笑)


>> 【経験談】退職をなかなか切り出せない方へ



・自分では思いつかなかった考え方ができる

自分一人で考えてしまうと、どうしても偏った考え方になります。

他の人に話し、様々な意見を聞くことで考え方の幅を広げることができます。

その結果、転職を考え直すのもありだと思います。



・自己PRのポイントが分かる

これは転職エージェントに相談してよかったことですね。


転職エージェントの面談で自分が今までしてきた仕事を話すなかで、担当の方から「このことは自己PRとして職務経歴書に書きましょう」とアドバイスをもらいました。

ハシ
ハシ

自分一人では気づけなかったアピールポイントに気づけたことは大きかったです


職務経歴書に何を書けばいいのか迷っている方は相談することで自分のアピールポイントに気づくことができるかもしれませんよ。

【おすすめの転職エージェント】

リクルートエージェント ※最大級の転職エージェントです。求人数が豊富で、登録することで見ることができる非公開求人も多くあります。

dodaエージェントサービス ※こちらも大手の転職エージェントです。独自の求人も取り扱っていますし、非公開求人もあります。

まとめ

転職を考えている方は悩んでいる方が多いと思います。

色々な人の意見を聞くことは大切です。

ただ、むやみやたらに相談していると職場で噂になり、自分から伝える前に上司に伝わってしまう可能性があります。

ハシ
ハシ

なので、転職の相談は信頼できる人にするようにしましょう!