大卒でもグランドハンドリングの仕事はできます

空港で働く

どーもハシです!

グランドハンドリングの仕事ってすごく専門的に見えませんか?

特殊車両を運転している姿・マーシャリングしている姿など、空港で見てグランドハンドリングの仕事に興味を持った人もいるのではないでしょうか。


グランドハンドリングスタッフを目指している人のなかには

「航空とは全く関係ない大学を卒業しててもグランドハンドリングの仕事できるのかな…」

「専門学校に入りなおしたほうがいいのかな…」


このような悩みを持っている人もいると思います。

本日はこのような悩みを解消していきます。

グランドハンドリングは専門学校卒でなくてもできる理由


まず、結論から言うと

・航空とは全く関係ない大学を卒業してても問題なし

・専門学校に入りなおす必要は全くなし


です。


確かに、航空系の専門学校ではグランドハンドリングの仕事内容、航空業界の専門用語などを学べます。

今、学生の人で「どうしても航空業界で働きたい」「どうしてもグランドハンドリングの仕事がしたい」という人は専門学校に行ったほうがいいです。


ただ、航空とは全く関係ない大学を卒業した人でもグランドハンドリングの仕事はできます。


確かに、グランドハンドリングは専門知識が必要な仕事です。

ただ、航空会社やハンドリング会社に入社後、しっかりとした教育があります。

教育では飛行機の機種や機種ごとの特性などを1から学びます。

ハシ
ハシ

航空業界のことを全く知らない大卒の人でも専門知識を習得することができますよ



さらに、それぞれの空港によって働き方や仕事の流れは違います。


羽田空港のような大規模空港では業務が分担されているのに対し、地方空港は働いている人も便数も少ないため、1人が複数の仕事を担当します。


このようなことって、実際に働いてみないとわからないですよね。

専門学校の授業で教えたとおりではないと思います。


なので、現場では大卒も専門学校卒もほとんど差はないですよ。


こちらの記事では大規模空港と地方空港のグランドスタッフの違いについてご紹介していますが、グランドハンドリングの仕事に当てはまる部分もありますので、興味のある人はご覧ください。

大規模空港と地方空港のグランドスタッフの違いは?

高卒でグランドハンドリングの仕事はできるのか

大卒の人はグランドハンドリングの仕事ができることをご紹介しました。

では、高校卒業してすぐにグランドハンドリングスタッフとして働くことは可能なのでしょうか。


結論、可能です。

ただし、ハンドリング会社によっては専門学校卒業以上という条件がある場合があります。


地方空港のほうがこのような条件は少ないです。

高校卒業してすぐにグランドハンドリングの仕事がしたい人は、まず各ハンドリング会社の応募要件をしっかり確認しましょう。


学校卒業後すぐ働こうと思っている人はこちらもぜひご覧ください。

新社会人に必要な物とすべきこと【保険・読書・クレジットカード】

年齢

グランドハンドリングの仕事では学歴はそこまで関係ないことについてはわかっていただけたかと思います。


その他の気になることといったら、年齢のことですよね。


学生の人は気にならないと思いますが、中途採用でグランドハンドリングスタッフを目指す人にとって、年齢も気になる点だと思います。


「年齢制限はあるのか」「30代・未経験でもグランドハンドリングの仕事はできるのか」

このように思っている人もいると思います。


結論、こちらもそこまで関係はありません。


もちろん、若い人のほうが有利にはなりますが、30代で未経験の人でもグランドハンドリングの仕事はできます。

ハシ
ハシ

実際に30代・未経験で中途入社した人もいましたよ


40代以上で未経験の人でも、大型免許の資格を持っているなどであれば十分可能性あると思います。


とりあえず、試験を受けてみないことには始まりませんので、転職サイトやホームページで求人を探してみましょう。


【おすすめ転職サイト】

リクナビNEXT 

※大手の転職サイトで安心して利用できます。求人だけでなく、履歴書の書き方や自己PRの書き方も学ぶことができるので、転職を考えている人はまず登録しておきましょう。

まとめ

専門学校を卒業していなくてもグランドハンドリングの仕事をすることができるということが、わかっていただけたでしょうか。

もちろん、女性でグランドハンドリングの仕事をしたいという人もぜひチャレンジしてみてください!

ハシ
ハシ

こちらの記事でご紹介してますが、女性スタッフも年々増えてきてますよ

志望者増加中!グランドハンドリングで活躍する女性【グラハン女子】



今は航空業界が厳しい状況で求人数も減ってはいますが、探すと求人を出している会社もあります。

また、状況が落ち着いてきたら求人数も少しは増えてくると思いますので、求人は常にチェックしておきましょう。