グランドスタッフの仕事内容【到着ロビー編】

空港で働く

どーもハシです!

飛行機が目的地に到着して降りた後、預けた荷物を返却する到着ロビーに行きますよね。

荷物を預けていない人も必ず通る場所です。

今回はグランドスタッフの到着ロビーでの仕事内容についてご紹介します。

到着便のアナウンス

担当する便が到着したら、まずアナウンスを入れます。

「到着便のご案内をします。○○便はただいま到着しました・・・」みたいな感じです!

ハシ
ハシ

空港で一度は聞いたことがあると思います


空港にお出迎えに来た人たちに飛行機が到着したことを知らせます。

手荷物返却

到着のアナウンスを入れた後、お客様が到着ロビーに降りてきます。



みなさん、飛行機から降りて手荷物が流れてくるまで、回転テーブルの前で待った経験ありませんか?

「なんですぐに流れてこないんだ!」とイライラした方もいるんじゃないでしょうか(笑)


お客様の手荷物はグランドハンドリングスタッフが飛行機から降ろし、到着ロビーに持ってきた後、回転テーブルに流します。


飛行機から手荷物が入っているコンテナを降ろすのってけっこう時間かかるんです。


コンテナを機体にぶつけたり、地面に落としたりしたら大変ですよね。

>> グランドハンドリングの大変さをご紹介

ハシ
ハシ

慎重に降ろす作業をしているので「返却が遅い!」とか思わないでくださいね(笑)


手荷物返却がはじまると、グランドスタッフはアナウンスを入れます。


ここで大事なのは「手荷物の取り違いを防ぐこと」です。


みなさん、映画「ハッピーフライト」を見たことありますか?


「ハッピーフライト」の1シーンで、手荷物取り違いが発生し、グランドスタッフがお客様を探して走り回るシーンが描かれています。

ハシ
ハシ

かなり忠実に再現されていますので、ぜひご覧ください(笑)


>> 飛行機・空港に関するドラマと映画をご紹介【おすすめの作品です】



グランドスタッフはアナウンスでも口頭でも「手荷物のお取り違いにはご注意ください!」としつこいくらい言いまくります(笑)

ハシ
ハシ

取り違いが発生すると大変なんです…


手荷物を取り違えられた立場になって考えてみましょう。


旅行や仕事など、そのあとの予定が変わってきますよね。


取り違いを防ぐためにも、手荷物を預けた際にもらう「引換証」の番号と自分の手荷物に付いてるタグの番号が合っているかどうか確認しないといけないんです。


手荷物は見た目だけで判断しないでくださいね!


特に、キャリーケースは同じ形のものが多く流れてきますので、ご注意ください。

忘れ物のアナウンス

機内に忘れ物があった際にはアナウンスでお客様にお伝えします。

>> 到着したら確認を!機内によくある忘れ物


手荷物を預けている人であれば、到着ロビーで待っているのでアナウンスに気づくことができます。

対して、手荷物を預けていない人はそのまますぐに空港外に出てしまいますよね。


なので、忘れ物のアナウンスをしても気づかないんです…

ハシ
ハシ

機内から降りる前に忘れ物がないかチェックしてくださいね

まとめ

到着ロビーでの仕事についてご紹介しました。

グランドスタッフを目指している方が、少しでも仕事内容をイメージできるようになれば嬉しいです。