グランドスタッフの訓練から独り立ちするまでの流れ

空港で働く

どーもハシです!

みなさん、テレビで空港での仕事を取りあげている番組を見たことありませんか?

空港や飛行機に関する番組はけっこう放送されてますよね。


なかでもグランドスタッフは「なりたい職業ランキング」で上位にランクインしていると紹介されています。

このブログを見てくださっている方の中にも、将来グランドスタッフになりたいと思っている方がいるかと思います!


私も数年グランドスタッフとして働いた経験があります。

本日はグランドスタッフが独り立ちするまでの流れをご紹介したいと思います。

訓練

まず、航空会社・ハンドリング会社に入社後、訓練を受けます。

航空会社によって、訓練方法は集合訓練・自空港の教育担当者から訓練を受けるなど様々かと思います。



訓練では、システムの使い方・航空業界の専門用語・アナウンスの仕方などを勉強します。

訓練が始まって感じることは、航空業界の専門用語が多すぎること、かつ覚えづらいことです(笑)



個人的にグランドスタッフとしての最初の関門は、専門用語を覚えることだと思います。


どのような専門用語を使用するかはこちらの記事をぜひご覧ください。

>> 航空業界の専門用語

>> グランドスタッフがよく使う専門用語


訓練の期間は航空会社によって違うかと思いますが、約1か月程度です。

OJT

訓練が終了したら、いよいよOJTが始まります。


先輩社員と一緒にカウンターで接客をしたり、搭乗口で客室乗務員とブリーフィングしたりします。

OJT期間中は、常にメモ帳を持ち歩き、業務終了後にまとめる毎日です。


はじめて接客するときは本当に緊張します。


訓練で接客の練習はしますが、あくまで練習です。

OJTが始まり、実際にお客様と接すると、緊張の影響で訓練でできていたことができなくなることがあります。

ハシ
ハシ

特に、アナウンスを初めて入れる時はめちゃくちゃ緊張しました(笑)


ただ、OJT期間中は訓練生のバッジを付けていますので、お客様も比較的温かな目で見てくれます(笑)

OJTの期間も約1か月程度です。

独り立ち

訓練・OJTを経て、いよいよ独り立ちです。

ハシ
ハシ

独り立ちしたばかりのときもめちゃくちゃ緊張します


OJT期間中は先輩社員と一緒に行動していたため、わからないことがあっても聞くことができましたが、独り立ちするとそれもできなくなります。

ただ、独り立ちしたといってもまだまだ慣れていないので、周りの先輩方がフォローしてくれます。


また、独り立ちしたばかりのときは、OJT中に経験したことをまとめたノートやメモ帳を持ち歩いて業務します。


私もひとりでシフトに入りだしたときはかなり緊張しました!

独り立ちしたあとも、しばらく訓練生バッジを付けたまま仕事していました。

ハシ
ハシ

まだ一人前ではないですよとハードルを下げたかったんです(笑)


関連記事: >> グランドスタッフは新人時代がきついです【2年目から慣れてきます】

まとめ

グランドスタッフとして独り立ちするまでの流れを簡単にご紹介しました。

グランドスタッフを目指している方・新人グランドスタッフの方はこちらの記事もぜひご覧ください。


>> グランドスタッフに英語の資格は重要ではない【必要なのは英会話力】

>> 新社会人に必要な物とすべきこと【保険・読書・クレジットカード】



航空業界に限らず、どの業界でも1年目は緊張するものだと思います。

ハシ
ハシ

空港を利用する際、訓練生は温かい目で見てあげてください(笑)