【状況によってはありです】内定辞退をメールのみで伝えるのは失礼?

転職・仕事

どーもハシです!

転職でも新卒採用でも複数の企業の採用試験を受けますよね。

複数の企業を受けて自分に合うか合わないかを判断すると思います。

このように就職活動をしていく中で、受験者が直面する問題が内定辞退ですよね。

「本命の企業から内定をもらえた」

「面接を受けた時に自分には合わないと感じた」

「条件面で納得できなかった」

様々な理由で内定辞退をすることがあると思います。

ハシ
ハシ

実際に私も内定辞退を経験しました


内定辞退をするときに迷うのが電話で伝えるか・メールで伝えるかだと思います。

「電話で伝えたときに怒られるのが怖いから、メールで伝えたい」と思っている人もいますよね。


本日は内定辞退について、私の実体験を踏まえてご紹介したいと思います。

内定辞退は電話ですべき?メールですべき?


私は新卒採用・転職活動の両方で内定辞退をした経験があります。

その経験から個人的に感じたことは


【メールで内定辞退を伝えることは状況によってはあり】


ということです。

なぜ、このように感じたのかをご紹介していきたいと思います。


その前にまず伝えたいことは、内定辞退は受験者の権利の一つだということです。

ハシ
ハシ

転職活動でも新卒採用でも一つの企業しか受けないという人はほとんどいませんよね


ほとんどの方が複数の企業を受験すると思います。


そのなかで運が良ければ複数の企業から内定をいただくことができ、その中から自分がより魅力を感じる企業を選ぶことになります。


最終面接を控えている方はこちらの記事をぜひご覧ください。

>> 【私は落ちました】転職の最終面接はほぼ合格ではありません

「内定辞退をしたら採用担当者に怒鳴られた」

「直接お詫びに来いと言われた」

嘘か本当かわかりませんが、このような話しってよく聞きますよね。


このような話しを聞いて、特にこれから就活を控えている学生の方は不安を感じている人もいると思います。

ハシ
ハシ

大丈夫です!


恐らく、このようなことをする企業はほとんどありません。


少なくとも、私が内定辞退をした際にこのようなことを言われたことはありません。

また、周りの友人でこのようなことを言われたという話しも聞いたことありません。


正直、採用担当者にこのようなことを言われる筋合いはないですよね(笑)


下記の記事でもご紹介していますが、企業だって多くの受験者の中から合格者を選んでいるわけですから、私たち受験者にだって企業を選ぶ権利は当然あります。

>> 【不安を解消】面接の結果連絡が遅いのはどんな時?【実体験をご紹介】


もし、内定辞退をして上記のようなことを言われた際には「この企業に入社しなくてよかった~」と考えれば楽になると思いますよ!

ハシ
ハシ

話しが少しそれてしまいましたね(笑)


本題に戻りますが、私はメールで内定辞退を伝えることは状況によってはありだと思います。


なぜなら、多くの企業は採用活動の日程や合否の結果をメールか転職サイト経由で行なっているからです。


今や連絡だけでなく、面接もWEB上で行なうのが当たり前になってきていますよね。

WEB面接の注意点についてはこちらの記事をぜひご覧ください。

>> 【失敗談から学ぶ】WEB面接を受ける際の注意点【準備が大切】


私が転職活動をしていく中でも企業とやり取りをする際には、メールでやり取りすることがほとんどでした。

電話でやり取りすることはほとんどなかったですね。


なので、個人的には

・電話で内定の連絡がきた企業には電話で内定辞退をする

・メールで内定の連絡がきた企業にはメールで内定辞退をする

これでいいのではないかなと思います。

ハシ
ハシ

あくまで個人的な意見です

実際に内定辞退をした際の企業の反応


私が内定辞退した際の企業の反応についてご紹介します。


まず、新卒採用で内定辞退した際には電話で連絡しました。

なぜなら、その企業とのやり取りは電話で行なっており、内定の連絡も電話でいただいたからです。

ハシ
ハシ

内定辞退の電話をする際はとても緊張しました(笑)


私も学生だったので、怒鳴られたりするのかなと考えてました(笑)

実際に電話で内定辞退の連絡をしましたが、怒鳴られたりすることは全くありませんでした。


ただ、内定辞退の理由は聞かれましたね。


それは正直に答えましょう。

ただ、どこに就職するのか企業名までは言う必要ないと個人的には思います。

ハシ
ハシ

もし、企業名まで聞かれた際には「〇〇業界です」と、にごして答えるのでいいと思いますよ



対して、転職活動で内定を辞退した際にはメールで連絡しました。

なぜなら、採用担当者とメールでやり取りをしていた、かつ祝日を含む長期連休中で会社が休みだったからです。


私は内定辞退を決意して採用担当に連絡しようとしましたが、その日は祝日を含む長期連休中で内定先の企業は休みでした。


まず、私は連休中に内定辞退の連絡を電話ですることは失礼だと考えました。


連休明けに電話で連絡しようとも考えましたが、内定辞退は早めに連絡することが大切だと思ったので、とりあえずメールを送りました。


会社のアドレスに送ったので採用担当者がメールを確認するのは連休明けになると思い、連休明けに再度電話しようと考えていたところ、その日の内に採用担当者から

「内定辞退承知しました。今後ますますのご健闘をお祈りします。」

という返信が来ました。

ハシ
ハシ

想像していたよりもあっけない感じでした(笑)


その時に私は【メールで内定辞退を伝えるのも状況によってはあり】と感じました。


メールで内定辞退の連絡をしたら、企業から電話がかかってくるかもしれませんし、私のようにメールだけで終わるかもしれません。


電話で内定辞退を伝えるのが怖くてなかなか連絡できない方は、まずはメールで伝えてみるのもありだと思います。

まとめ

企業が受験者を選ぶように受験者には企業を選ぶ権利がありますので、内定辞退をすることは悪いことではありません。

ただ、採用担当者があなたに対して、時間を割いて動いてくれたのも事実です。

なので、内定辞退は誠意を持って行ないましょう。


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