【人に頼りましょう】書類選考に落ちた人がすべきこと【就活】

転職・仕事

どーもハシです!

就職活動の第一関門と言えば書類選考ですよね。

新卒採用でも中途採用でも、まず書類選考に通過しないことには面接に進むことができません。

ハシ
ハシ

書類選考で落ちるとかなりショックを受けますよね…

面接で落ちるならまだしも、書類選考で落とされると自分の経歴が否定されたように感じる人もいると思います。

本日は書類選考をなかなか通過できない方がすべきことについてご紹介します。

新卒採用と中途採用では書類選考の通過率が違う?


私は新卒採用と中途採用、両方で就職活動を経験しました。

その結果、感じたことは

・新卒採用は面接が難関

・中途採用は書類選考が難関

ということです。

その理由についてご紹介していきます。


まず、新卒採用と中途採用、どちらが書類選考で落ちやすいかというと圧倒的に中途採用のほうが書類選考で落とされます。


私が新卒採用を受けた際、書類選考はけっこう通過していたので、中途採用でも「書類選考は通過するだろう」と思っていました。

ハシ
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ただ、これは間違いだとすぐに気づきましたね(笑)

書類選考で何社も落ちました。

中途採用の書類選考はこんなに厳しいんだなと感じました(笑)

中途採用の書類選考が厳しい理由はいくつかあると思います。



・中途採用は即戦力を求めている

新卒採用と中途採用の大きな違いがここです。


新卒採用は学生を採用するので、将来性を見込んだポテンシャル採用になります。

そのため、採用担当者は履歴書で判断するよりも実際に面接で話した印象を重視していると思います。

>> 【慣れてきたと感じる瞬間が来ます】面接は何回目で慣れる?【就活】


対して、中途採用は即戦力を求めていることが多いです。

・退職者が急遽出たため

・新規事業を立ち上げるため

このような理由で企業は中途採用を募集します。


そうなると採用担当者が重視するのは受験者がどのような仕事を経験してきたかという点ですよね。

前職での経験が求めている人材と当てはまらない場合、不合格と判断できます。


このように履歴書や職務経歴書だけでもある程度絞り込むことができるため、書類選考の通過率が低くなっているんだと思います。



・採用にかける時間が少ない

先ほどご紹介したように中途採用は即戦力を求めていることが多いです。


即戦力ということは、採用担当者は合格者に早く入社して働いてもらいたいと考えていますよね。

そうなると、採用活動を短期間で終わらせる必要があります。


学生の場合は約1年間をかけてじっくり選考をしていきますが、中途採用は早いところでは1か月以内で決まります。

ハシ
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そのため、ある程度書類選考で候補者を絞っておく必要がありますよね


このような理由から、中途採用では書類選考の通過率が低くなっていると思います。

書類選考に落ちた人がすべきこと


書類選考に苦戦している人もいるかと思います。

そのような方がすべきことについてご紹介します。



・募集要件を満たしているか確認する

まず、自分が応募している企業の募集要件を満たしているかどうか確認してみてください。


「営業経験3年以上必須」と書かれている募集要件の採用に対して、営業経験がない人が応募しても書類選考で間違いなく落ちます。


「経理の実務経験必須」と書かれている募集要件の採用に対して、簿記の資格は持っているが経理の実務は未経験という人が応募しても、ほぼ間違いなく落ちると思います


このように企業を受ける前にはまず、募集要件を満たしているかどうかを確認しましょう



さきほどのケースで「経理の実務経験必須」ではなく、「経理の実務経験者優遇」であれば経理の実務経験がなくても、応募することができます。


ただ、実務経験者と未経験者であれば経験者が有利であることは間違いないので、落ちる可能性が高いということは頭の片隅に入れておいたほうがいいと思います。


そのほうが書類選考に落ちたときのショックが小さくて済みますよね。

ハシ
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実際に転職活動をして感じたことですが、経験者はけっこう優遇されるので、未経験の業種を受ける際にはしっかりと自分のアピールをする必要があると思います


また、よく【就職活動では最終面接まで進めばほぼ合格】というような噂を聞くかと思いますが、これは間違いですので気を付けてください!

詳細はこちらをぜひご覧ください。

>> 【私は落ちました】転職の最終面接はほぼ合格ではありません



・履歴書を誰かに添削してもらう

ハシ
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今日、一番伝えたかったことです!


書類選考に苦戦している方は履歴書を必ず誰かに添削してもらってください!


これは新卒採用でも中途採用でも当てはまることです。


履歴書って重要な書類ですよね。

自分の人生を左右する可能性があるものといっても過言ではありません。


人生を左右する可能性があるからこそ【履歴書に不備がないか・志望動機はしっかり書けているか】を最後に再度自分で確認すると思います。

「自分で何度も確認したから不備はない」

「他の人に確認してもらわなくて大丈夫」

このように考える方もいると思います。

ハシ
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私もこのように考えていた時期がありました

ただ、他の人に確認してもらうと意外と不備って見つかるんです。


誤字があったり、西暦で書くべきところを和暦で書いたりと自分で確認しただけではどうしても見落としてしまっている部分があります。


このような不備のある状態で履歴書を提出した場合、

「重要な履歴書に不備があるということは普段から確認を怠る人なのかな」

「仕事の書類でもこのようなミスをする人なのかもしれない」

採用担当者からこのように思われてしまうかもしれません。

ハシ
ハシ

もったいないですよね

また、他の人に確認してもらうことで志望動機の書き方のアドバイスをもらうこともできます。


実際に私も履歴書の志望動機を他の人に見せてアドバイスをもらっていました。

「ここの書き方はこういう風に書いたほうがいいと思う」

「ここをもっとアピールしたほうがいいと思う

このような他の人からの目線や感じたことって、自分だけで書いてたら絶対に気づけないことです。

ハシ
ハシ

なので、履歴書を提出する前には自分で確認するだけでなく、他の人に確認してもらうようにしましょう!


【知り合いに見せるのは少し恥ずかしい、気軽に相談できる人が周りにいない】という方は転職エージェントのサービスを利用しましょう。


担当エージェントの方が履歴書や職務経歴書を添削してくれます。

無料で利用できますし、登録も5分程度で終わるのでぜひこの機会に行動してみてください!

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まとめ

書類選考に落ちたらショックを受けるのは当然ですよね。

そのショックを受けた経験を次に活かすためにも、本日ご紹介したことをぜひ実践してみてください!