【まずは落ち着きましょう】飛行機に乗り遅れそうな時に取るべき行動

運航知識

どーもハシです!

みなさん、飛行機に乗り遅れそうになった経験ありますか?

ハシ
ハシ

バスや新幹線は出発時刻の1分前でも駆け込みで乗り込むことができますよね


対して国内線の飛行機の場合、出発時刻の20分前までに搭乗手続きと保安検査を済ましておかなければなりません。

ということは、1時間前くらいには空港に着いておく必要があります。


このことは飛行機に乗り慣れている方にとっては常識ですが、飛行機に乗り慣れていない方からすれば知らないことですよね。

ハシ
ハシ

実際に新幹線と同じ感覚で空港に来て、そこから慌てる方もいました(笑)


本日は飛行機に乗り遅れそうな時に取るべき行動についてご紹介します。

飛行機に乗り遅れる要因

まずはお客様が飛行機に乗り遅れてしまった要因のなかで特に多いものについてご紹介します。


・寝坊した

シンプルな理由です(笑)

飛行機だけに限らず、学校でも会社でも遅刻の要因としてまず挙げられますよね。

早起きが苦手な方はぜひこちらの記事もご覧ください。

>> 【日の出前に出勤してました】早起きが苦手な方が克服するための方法



・時間を勘違いしていた

ハシ
ハシ

時間を勘違いされているお客様は本当に多いです


11:00発の便を予約したつもりでいたが、実際には10:00発の便が予約されていて乗り遅れてしまったというパターンですね。


あと、予約の際に日付を間違われている方も多いです。


今はインターネットで予約・決済まで済ませることができてしまうので、予約する際は日付と時間に間違いがないかを必ずチェックするようにしましょう!



・交通渋滞で遅れた

この理由が一番多いかもしれません。

特に、空港まで車やバスで向かう方は早めの行動をお勧めします。

ハシ
ハシ

空港までの道中で交通事故が発生していて渋滞になっているパターンが多いです


このような場合でも飛行機の出発を遅らせることはありません。

なので、渋滞に巻き込まれても間に合うくらい十分な時間的余裕を持って行動しましょう。

飛行機に乗り遅れそうなときに取るべき行動

では、上記のような理由で飛行機に乗り遅れそうになった場合、どのような行動を取るべきでしょうか。


・空港に向かう

午前中の出発便を予約していたのに昼頃起きてしまったというような、あきらかに間に合わないケースには当てはまりませんが、間に合うかどうかギリギリの場合にはまず空港に向かいましょう!



・航空会社や旅行代理店に連絡する

空港に向かっている最中に航空会社に連絡をしましょう。

旅行代理店で航空券を予約された方は旅行代理店にも連絡をしてください。


締切時刻ギリギリになりそうな場合、航空会社に連絡を入れておくことで空港到着後、スムーズに手続きをしてくれることもあります。

ハシ
ハシ

もちろん、飛行機を遅らせてくれるということはないです(笑)



・遅延証明書をもらう

バスや電車が遅延して乗り遅れそうな時には遅延証明書をもらいましょう。

乗り遅れてしまった場合、遅延証明書があれば便の変更や払い戻しの手続きを行なってくれる可能性があります。


急いでいる時は遅延証明書をもらうということまで頭が回らない可能性がありますので、忘れないようにしておきましょう!

まとめ

飛行機に乗り遅れそうになった時に取るべき行動についてご紹介しましたが、もちろん各航空会社によって対応は異なります。


ANAやJALのようなFSCでは振替の手続きなどの対応がありますが、LCCではこのような対応は基本的にないと考えておいたほうがいいです。

ハシ
ハシ

その分、航空券が安いですからね


フルサービスキャリアとローコストキャリアの違い【FSCとLCC】でもご紹介していますが、飛行機に乗り慣れていない方はFSCを選んだほうがいいかもしれません。


FSCとLCCどちらにしても、まずは乗り遅れることがないよう早め早めの行動を心掛けましょう!